ブルースクリーン・グリーンスクリーン処理の定番ソフトPrimatteが変わりました。 1992年から採用されていたポリへドロン・スライシング・メソッドが、 全く新しい「球面凹凸パッチ」や「ピクセル・アダプティブ・プロセス」に生まれ変わりました。 近傍画素色推論や教師付き機械学習によるスピル色判定など最新のテクノロジーを導入し、 クロマキー処理の効率と品質を更なる高みに引き上げます。
最新のコンピュータビジョンテクノロジーを用いてグリーンスクリーン・ブルースクリーン画像をピクセル単位で解析し、 合成画像を推測/生成します。
PrimatteAIは色空間ベースではなくピクセルベースでクロマキー処理を行います。 前景オブジェクトの場所に応じてピクセル単位で最適なキー調整を適用します。 従来のPrimatteでグリーンスクリーン前の黄色い被写体をキーイングすると、赤い被写体のエッジに黄色い輪郭が発生していました。
PrimatteAIは、アルファミックスでもアディティブミックスなく、独自の前景背景ブレンド処理を採用しています。 バックスクリーンの色に近い、細い髪の毛のピクセル色も切り捨てることなく合成します。 色空間内でFgとBgを識別するモードでは球面凹凸パッチと呼ばれる柔軟な形状のメッシュ状分離サーフェスを用いて複雑な前景色分布に対応します。
- 内部生成/外部入力クリーンプレートの利用
- Mixer Mode(外部マスクからカラーキャンセル)
- 数百枚のサンプルを用いた教師付き機械学習
- ネイティブマルチスレッド並列化
- 画像サンプリングによる調整
- 画像サンプリング無しの4種類の微調整モード
開発元 株式会社ヘミボーラ
www.hemibola.com
販売 (株)メディア・ソリューションズ
www.msinc.co.jp
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